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【お店クオリティに】ダーツ用ライトのオススメ5選|自作方法も紹介

ダーツライトのオススメと自作方法を解説

現役ダーツプロ&ダーツバー店員の「なよ」です。

本記事では、家投げのクオリティーを爆上げする「ダーツ用LEDライト」について解説します。

ダーツボードが暗くて狙いにくい…

ダーツ用ライトって実際どうなの?

オススメのライトを教えて!

このような悩みを持っていませんか?

家投げでライトまで用意している人は意外と少ないです。

お店のダーツマシンには照明が付いているので、本番に近い環境にできるダーツライトは効果が高いと言えるでしょう。

少しでも効率的に早くダーツを上達したい人には、ぜひとも導入して欲しいアイテムです。

本記事では、ダーツ用ライトのオススメと、使うメリットを徹底解説しました。

後半では、低予算でダーツライトを自作する方法も紹介しています。

家投げ歴6年の僕が実際に使っているダーツライトも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事の著者
真なよダーツ。管理人「なよ」

ダーツブロガー

なよ@nayokaeru

nayo

詳しいプロフィール
  • ダーツ歴6年
  • ダーツバー勤務2年
  • ダーツプロライセンス所有
  • ダーツライブマイスター所有
  • 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人

→なよの詳しいプロフィール

なお、今すぐオススメのダーツライトが欲しい!と言う方は、以下の2つのライトからお選びください。

目次

ダーツボードにライトを付けるメリット

ダーツ用LEDライトを使うメリット

ダーツボードにライトをつけるメリットは3つあります。

  • ターゲットが見やすくなる
  • 影がなくなる
  • お店に近い感覚で投げられる

それぞれ深掘りします。

ターゲットが見やすくなる

ダーツ用LEDライトをダーツライブゼロボードにつけた写真

ライトを使えば、ダーツボードが明るく照らされてターゲットが見やすくなります。

暗い部屋でダーツをするよりも、明るい部屋でダーツをした方が絶対に良いですからね。

練習の効率も大きく上がりますよ。

部屋の照明では明るさが不十分

部屋の照明だけではダーツを快適にプレイする明るさは不十分です。

家にダーツボードがある人は、ぜひ一度スマホのライトで照らしながら投げてみてください

いつもよりも断然投げやすくなると思います。

ターゲットをしっかり見ることが大切なダーツには、ライトの存在は大きいですよ。

なよ

ダーツのために明るめのシーリングライトを買いましたが、それでも明るさが足りませんでした…。

影がなくなる

ダーツ用ライトは、広範囲からダーツボードを照らすことができるので影を無くす効果があります。

ダーツがブルの上に刺さった時に、影で狙いにくく感じたことはありませんか?

ライトを付けることで、こういったトラブルを回避できます。

なよ

ダーツの影は海外選手が特に気にするポイントです!

お店に近い感覚で投げられる

お店のダーツマシンは、ダーツボードをしっかりと照らす設計をしています。

外で投げていると、暗くて狙いが定まらなかったり、影に悩むことはないですよね。

ダーツライトを導入することで、いつもの家練習をお店の環境に近づけることができます。

おすすめダーツ用LEDライト

現在、日本で手に入りやすいオススメのダーツ用ライトを紹介します。

今回紹介するライトは以下の5つです。

No.製品名ブランド価格
1ダーツライブLEDライトダーツライブ14,080円
2コロナビジョンターゲット15,460円
3イルミナライティングシステムOne808,800円
4MOD HUBターゲット35,260円
5アークキャビネットターゲット22,800円
製品名タップで詳細へジャンプ

では、それぞれ深掘りしていきます。

【ダーツライブ】LEDライト

価格14,080円
対応ボードダーツライブシリーズ
ソフトボード全般
サイズ長さ53cm
重量400g
素材プラスチック
発光色昼光色
消費電力18W
ブランドダーツライブ

ダーツライブ社のソフトボード用LEDライトです。

ライトが2本に分かれており、左右から挟み込んでダーツボードを照らします

ソフトボードのアウトボード部分に爪を差し込んで設置をします。

ゆるい場合は付属の小さなネジでガッチリ固定することができますよ。

なよ

ライト1本の重量が200gと軽量なので設置も簡単です。

ソフトボード全般に取り付けられる

Vダーツにも取り付け可能

ダーツライブシリーズに取り付けられるのはもちろん、他のソフトボードにも取り付けできました

ただし、構造上ハードボードには取り付けできない点は注意です。

なよ

Vダーツにも取り付けできることを確認しました!

セグメントが光るので、正直不要ですが…(笑)

→ダーツライブLEDライトの詳しいレビュー

【ターゲット】コロナビジョン

定価15,460円
対応ボードハードボード
ソフトボード(別売りパーツが必要)
サイズ外径67cm×奥行き17cm
重量600g
ブランドターゲット

ターゲットのベストセラーLEDライト「コロナビジョン」。

ダーツボードをぐるっと囲む特徴的な形状をしています。

123個のLEDライトが360度全ての方向から照らすので、ダーツの影が完全に消えます

WDF(世界ダーツ連盟)に承認され、海外のハードダーツ大会でも使われた実績あるライトです。

工具不要の簡単設置

この動画が参考になりました

設置は4つの足をハードボードにはめるだけで、工具は一切不要です。

足は磁石になっており、ハードボードの周りの金属にカチッと張り付きます

簡単に設置できるのもコロナビジョンの魅力の一つです。

ソフトボードにも対応可能

コロナビジョン コンバージョンキット
TARGET(ターゲット)

別売りのコロナビジョンコンバージョンキットを使用すれば、ソフトボードに取り付けることができます

ソフトボードのアウトボード部分に差し込んで設置します。

ハードとソフトで使える、汎用性の高いライトですね。

【One80】イルミナライティングシステム

定価8,800円
対応ボードハードボード
サイズ全長52cm
重量700g
ブランドOne80

One80の新型ダーツ用ライト「イルミナライティングシステム」。

上から取り付けるタイプのシンプルなライトで、自然な4000ケルビンの光を放つLEDを搭載しています。

今回紹介するライトの中で、最も価格が安く導入しやすい点も魅力です。

USB給電ができる

One80のダーツライトはUSBで給電することができる

One80のライトはUSBで給電することができます。

他のダーツ用ライトは専用のACアダプターが必要なので、地味ながらも大きなメリットです。

【ターゲット】MOD HUB

価格スターターキット:19,800円
ライトパーツ:15,460円
対応ボードハードボード
サイズ直径68.5cm
ブランドターゲット

ターゲットの新製品「MOD HUB(モッドハブ)」。

超高性能ブラケットで、ハードボードの設置が簡単になります。

このMOD HUBは、自分好みにカスタマイズできるのが特徴です。

MOD HALOでダーツライトになる

MOD HALO LIGHT
TARGET(ターゲット)

専用アイテムの中に「MOD HALO(ヘイロー)」というLEDライトがあります。

前作コロナビジョンと同様に360度から光が照射されるハイスペックなLEDライトです。

他にも、MOD HUBを経由して、専用のスマホルダーやダーツスタンドを取り付けることができます。

ターゲットのMODHUBシステムのフルカスタマイズ

色々とカスタマイズすると、写真のようなビジュアルに。

めちゃくちゃカッコいいですよね。メカっぽくて凄く好みです。

MOD HUBは高価なのが弱点

めちゃくちゃカッコいいMOD HUBですが、致命的に値段が高いです。

MOD HUBとMOD HALOの最低限の構成でも35000円

フルセットでカスタマイズすると合計55000円かかる計算に。

魅力ある製品ですが、なかなか手が出せない高級アイテムです。

【ターゲット】アークキャビネット

価格22,800円
対応ボードハードボード
サイズ直径68.5cm
ブランドターゲット

ターゲットのダーツボードセットです。

上から照らすタイプの専用ライトがキャビネットに付属しています。

明るさはコロナビジョンに劣りますが、あるのと無いのでは差は歴然です。

本場では初心者セットとして人気あり

ターゲットのワールドチャンピオンズダーツボード
定価8800円のダーツボードが付属する

アークキャビネットはライトを含む総合セットです。

以下のアイテムが同梱されています。

  • ワールドチャンピオンダーツボード
  • ARCアークキャビネット
  • ARCアークライト
  • ブラスダーツセット
  • ミニチョーク

ハードダーツボードまで付属しているのが凄いですね。

ただし、ハードボードはスパイダーがオンボード式で弾かれやすいので、こだわる人には微妙かも。

本場では初心者セットとして人気があるようです。

初めてハードダーツをやる人が、一式セットとして購入するのにオススメです。

自作ダーツライトの作り方

自作ダーツライトの作り方を解説

ダーツライトを使いたいけど、少し高いな…

と感じた方は、ライトを自作する方法もあります。

製品には劣りますが、合った方が絶対に良いですよ。

ポイントは複数ライトを用意すること

ダーツ用ライトを自作するポイントは、複数のライトを用意することです。

最低でも2つ、理想は3つ以上のライトが用意できるとベストです。

複数のライトで別々の方向から照らすことで、ダーツの影を消すことができます。

なよ

2つのライトの場合はダーツボードを挟み込むようにセットしましょう!

クリップタイプのスポットライトで自作

クリップタイプのスポットライトが一番お手軽です。

設置場所さえ考えれば、2つのライトを揃えたとしても4000円ほどで完成します。

ダクトレールとスポットライトで自作

天井証明をダクトレールに変えてスポットライトをセットする方法もあります。

天井にスポットライトを取り付けるので、すっきりとした見た目になります。

1から準備をすると割高になるので、自作としては微妙かも。

LEDテープライトで自作

最近では、LEDテープライトで自作する人もいます。

アイデア次第で自分に合ったダーツライトが作れるのが魅力です。

ちなみに、この動画が参考になりました。

フラフープにLEDライトテープを取り付けて、コロナビジョンのようなライトを自作。す、すごい…!

DIYに自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

なよ

ぼくにはちょっと難しそうだな…。

まとめ:家ダーツを極めるならライトを用意しよう

ダーツ用LEDライトのまとめ

以上、今回はダーツの家投げ環境をアップグレードする「ダーツ用LEDライト」について解説しました。

ダーツ専用ライトは少し高いのがネックですが、一度使うと後戻りできなくなる快適さです。

家投げのクオリティーを上げたい人や、練習の効率を上げたい人はぜひ検討してみてください。

最後に今回の記事の内容をまとめます。

ダーツ用ライトまとめ
なよ

最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログではダーツライトの他にも、家投げを快適にするアイテムを紹介しています。

→家投げダーツを快適にするアイテム一覧

また、家投げの最重要アイテム「家庭用ダーツボード」を徹底解説した記事も用意しました。

ボード選びに迷っている人や、ダーツボードの買い替えを検討している方は、ぜひご覧ください。

→家庭用ダーツボードを徹底比較してみた

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