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【最適サイズを検証】ダーツ用タブレット・モニターおすすめ解説

ダーツ用おすすめタブレットとモニターを解説

現役ダーツプロ&ダーツバー店員の「なよ」です。

本記事では、ダーツの家投げを快適にするタブレットについて解説します。

家投げのタブレットに必要な画面の大きさは?

ダーツ練習にオススメのタブレットが知りたい!

モニターに大画面出力する方法は?

これらの疑問を持っていませんか?

スマホを使って家投げをしていると、もう少し大きな画面にしたいと思いますよね。

実際に、スマホの画面は小さすぎて、スローラインから正確な情報を目視するのは難しいです。

「今何点だろう…」と目を凝らす行為は集中力を低下させてしまう可能性もあります。

本記事では家投げに適したタブレット・モニターについて解説します。

オススメのタブレットも厳選して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、この記事は家投げ歴6年以上のダーツボードマニアが書いています。

この記事の著者
真なよダーツ。管理人「なよ」

ダーツブロガー

なよ@nayokaeru

nayo

詳しいプロフィール
  • ダーツ歴6年
  • ダーツバー勤務2年
  • ダーツプロライセンス所有
  • ダーツライブマイスター所有
  • 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人

→なよの詳しいプロフィール

なお、おすすめのダーツ用タブレットを早く見たいという方は、以下からお選びください。

目次

ダーツ用タブレットに適したサイズは?

ダーツ用タブレットにオススメのサイズ

結論、快適にダーツをするなら10インチ以上の画面が望ましいです。

10インチの代表的なタブレットと言えば、iPadです。

一般的なスマホは5インチ〜6インチが主流なので、2倍以上の大きさの画面になります。

ゼロワンは7インチ画面でOK

ダーツのゼロワンで7インチタブレットと10インチタブレットで比較した写真
左:7インチ 右:10インチ

7インチサイズと10インチサイズの画面写真を作成して比較をしました。(スローラインから写真を撮っています)

ダーツライブアプリのゼロワンは画面いっぱいに残りスコアが表示されます。

自分のスコアを見るだけなら、小さい画面でも見やすいです。

現在、僕は8インチタブレットを使っていますが、ゼロワンをプレイするには支障はありません。

なよ

ゼロワンだけなら、6インチスマホでも何とかプレイできます。

クリケットは10インチ画面が必要

ダーツのクリケットで7インチタブレットと10インチタブレットで比較した写真
左:7インチ 右:10インチ

問題はクリケットです。

クリケットは情報量が多いので、小さな画面では見にくいです。

小さなタブレットをダーツボード下に設置して、スローラインから見ると全く見えません。

どこがオープンしていて、クローズされているのか。相手との点数の差は何点なのか。

全然見えません。

クリケットの画面写真を印刷して何パターンか試しましたが、10インチ以上が望ましいです。

なよ

快適なダーツのためには最低限10インチ。

画面は大きければ大きいほど良いよ。

ダーツ用タブレットに求められるスペック

ダーツ用のタブレットに必要なスペック

快適にダーツアプリを動かすためには、ある程度のスペックが必要です。

主要なアプリの動作環境を調べてみました。

アプリ名iOSスペックAndroidスペック
ダーツライブホーム・iPhone X以降(iOS 13以降)
・iPad Pro 2018以降
・iPad Air(第3世代)以降
・iPad mini(第3世代)以降
(各 iPad OS 13以降)
・Android OS9以降
・メインメモリー 4GB以上
・高速プロセッサ搭載機(評価機:Galaxy S9)
・HIDプロファイル対応のBluetooth3.0以降対応の機種
グランダーツアプリ・iPhone6 以降
・iPad Air1 以降
・iPad mini1 以降
・Andoroid OS4.3以降
・Blutooth4.0以降搭載
VダーツアプリiOS9.0以降Android OS1.6以降

比較すると、ダーツライブホームのアプリが一番スペックを要求されていることが分かります。

ダーツライブホームのアプリを基準にタブレットを探すのがオススメです。

ダーツ用おすすめタブレット4選

10インチの画面を搭載し、ダーツライブホームアプリが動くスペックのタブレットを探しました。

紹介するタブレットは以下の4つです。

No.タブレット名画面サイズ参考価格
1iPad(第10世代)10.9インチ69,000円〜
2iPad Air(第3世代)【中古】10.5インチ40,000円〜
3Xiaomi Pad511インチ55,000円〜
4Lenovo Tab M1010インチ33,000円〜

それぞれ詳しく解説します。

①iPad(第10世代)

iPadの中でも、コスパが良いのがiPad(無印)です。

最新の新型第10世代でも、6.9万円から購入ができるのが特徴です。

画面サイズも10.9インチと大きいので、快適にダーツができます。

また、iPadならダーツ以外にも様々な用途で使えるので、無駄になりません。

②iPad air(第3世代)

中古のiPadをお探しなら、iPad air(第3世代)が良い選択肢になります。

10.5インチのディスプレイを搭載し、大きさも十分。

スペックもダーツアプリを動かすには必要十分です。

中古価格で4.5万円から購入ができて、ダーツライブアプリの推奨スペックiPadの中では一番安いです。

③Xiaomi Pad5

アンドロイド端末なら、「Xiaomi Pad5」がオススメです。

11インチの大画面ディスプレイで快適にダーツができます。

Snapdragon860を搭載し、6GBのRAMなので、ダーツアプリがサクサク動くスペックです。

5.5万円ほどで買えるので、iPad(第10世代)よりもコスパが良いと言えます。

④Lenovo Tab M10

コスパが良いAndroidタブレットなら、「Lenovo Tab M10」はいかがでしょうか。

10インチディスプレイで、推奨スペックをギリギリ満たしています。

3.3万円ほどでリーズナブルなので、なるべく安いタブレットを探している方にオススメです。

AmazonのFireタブレットはダーツ用に使える?

Amazonの高コスパタブレット「Fireシリーズ」はダーツに使えるか?

このような質問を受けました。

結論を言うと、使えないことはないですが、おすすめしません。

候補はFire HD 10 Plus

スペックを考えると、ハイグレード機種「Fire HD10plus」が候補になります。

価格は23,000円で今回紹介するタブレットの中では一番安いです。

ただ、推奨スペックを満たしていないので、動作に不安があります

Fireタブレットは改造が必要

FireタブレットはAmazonが認可したアプリしかダウンロードできない弱点があります。

調べてみたところ、ダーツ系のアプリは壊滅していました

一応、Fireタブレットを改造して、グーグルプレイストアからダーツ系のアプリを使う裏技もあります。

ただし、自己責任でやる必要がある上、いつ対策されてもおかしくありません

コスパ自体は良いので、多少のスペック不足と改造のリスクに納得した人は購入しても良いと思います。

スマホの画面をモニターに繋げて大画面を実現する

ダーツでモニターに大画面出力をする方法を解説

ここまで、タブレットを使った大画面出力を紹介しました。

他にも、スマホの画面をモニターやテレビにミラーリングする方法もあります。

モニターなら、タブレットよりも安く大画面に映像を映すことができます。

また、タブレットでは実現が難しい20インチ以上の大画面でダーツが楽しめる点も魅力ですね。

なよ

単純に映像を映すだけなら、1万円くらいのモニターでも十分です。

モニターにスマホ画面をミラーリングするためには、有線と無線の2つの接続方法があります。

無線で大画面に出力する

無線でモニターに出力するためには、「セットトップボックス」と呼ばれるアイテムが必要です。

また、家にWi-Fi環境が必要です。

セットトップボックスは、iPhoneとAndroidで用意するものが異なるので紹介しますね。

iPhoneはAppleTV

iPhoneの画面を、モニターに無線で出力するには「Apple TV」が必要です。

同一のWi-Fiに接続すれば、スマホ上から簡単にミラーリングが可能。

Apple TVは高価ですが、単体でサブスク動画を見たり、ゲームを楽しむことができます。

iPhoneユーザーなら持っていても損はありません。

Androidはクロームキャスト

Androidの場合は、Googleの「クロームキャスト」を用意しましょう

こちらも、同一のWi-Fiに接続することで、スマホの画面をミラーリングできます。

ミラーリングするためには、無料の「Googleホームアプリ」をインストールするだけでOK。

Apple TVよりも安く、コスパに優れています。

有線で大画面に出力する

有線で大画面に出力するためには、変換アダプタが必要です。

変換アダプタは、iPhoneとAndroidで用意するものが異なります。

セットトップボックスと違って、家にWi-Fiがなくても出力することができます

iPhone用変換アダプタ

iPhoneユーザーなら「Lightning-Digital AVアダプタ」がオススメです。

映像出力しながら、充電ができるので電源を気にせずにダーツ練習ができます。

純正品で少し高いのが弱点ですが、安心感がありますね。

互換品だと映像が出力できない場合もあるようです。

Android用変換アダプタ

Androidユーザーなら「サンワサプライの変換アダプタ」がオススメです。

USB TypeCからHDMIに変換ができます。

映像出力をしながら、充電ができる点も便利です。

まとめ:ダーツにオススメのタブレット

以上、今回はダーツの家投げにオススメのタブレットについて解説しました。

スマホでも家投げはできますが、大きな画面を用意した方が快適にダーツをすることができます。

高い集中力を保ったまま練習をするためにも、ぜひタブレットやモニターの導入を検討してみてください。

最後に今回の記事の内容をまとめます。

ダーツ用タブレットのまとめ
  • 画面は10インチ以上がおすすめ
  • タブレットのスペックによっては動かないことも
  • iOSのおすすめは「iPad(第10世代)
  • Androidのおすすめは「Xiaomi Pad5
  • スマホからモニターに出力するのもアリ
なよ

最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログではタブレットの他にも、家投げを快適にするアイテムを紹介しています。

→家投げダーツを快適にするアイテム一覧

また、家投げの最重要アイテム「家庭用ダーツボード」を徹底解説した記事も用意しました。

ボード選びに迷っている人や、ダーツボードの買い替えを検討している方は、ぜひご覧ください。

→家庭用ダーツボードを徹底比較してみた

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