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【知らないと詰みます】家投げダーツの3つの注意点

ダーツの家投げの3つの注意点を解説

現役ダーツプロ&ダーツバー店員の「なよ」です。

本記事では、家にダーツを設置する前に、知らないと後悔する3つの注意点について解説します。

ダーツを設置する前に、注意することは?

そもそも、自分の家でダーツはできるのかな?

初めて家にダーツを設置する人は心配になりますよね。

事実として、注意点を知らないまま家投げを始めて失敗する人は非常に多いです。

少なくとも、僕が家投げを相談された時は、この3点だけは優先してヒアリングをしています。

これらの注意点を知らないと、せっかく買ったダーツボードが文鎮になるかも

本記事では、家投げ初心者が知っておくべき注意点をわかりやすく解説しました。

家投げ歴6年以上で、多くの方の家投げ相談に乗ってきた実績をもとに解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の著者
真なよダーツ。管理人「なよ」

ダーツブロガー

なよ@nayokaeru

nayo

詳しいプロフィール
  • ダーツ歴6年
  • ダーツバー勤務2年
  • ダーツプロライセンス所有
  • ダーツライブマイスター所有
  • 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人

→なよの詳しいプロフィール

家投げの注意点はすでに知っているから、オススメのアイテムを知りたい!

そんな方は、僕が厳選した家投げアイテムの解説記事をご覧ください。

→家投げダーツに必要なものリスト

目次

家投げダーツの3つの注意点

家ダーツの3つの注意点を図解

家投げダーツをする前に注意すべきポイントは以下の3つです。

  • 設置スペース
  • 騒音
  • 壁、床のダメージ

それぞれ深掘りしていきます。

設置スペース|長さをしっかり計測しよう

ダーツ設置に必要なスペースと距離の確保

第一に確認して欲しいのが、ダーツボードを設置できるか?という点です。

住居スペースの問題で、ダーツボードを買ったけど、設置ができなかった…

そんなトラブルを耳にします。

せっかくダーツボードを買っても、ただのオブジェになってしまうのは辛いですよね。

意外と必要な設置スペース

ダーツの距離は173cm×244cmですよね!

余裕で設置できます!

ちょっと待ってください。

確かに、ダーツの高さは173cmで、スローラインまでの距離は244cmです。

しかし、ダーツボード上半分の長さと、ダーツを投げるためのスペースが計算されていません。

高さ200cm×幅70cm×長さ320cm

正しくは、これだけのスペースが必要になります。

自分は大丈夫、と思っている人も、一度しっかりと距離を測ってみましょう。

距離が足りない場合も諦めない

測ってみると、長さが足りない…。

そんな人は、ダーツの距離を稼ぐ裏技を使いましょう。

裏技も含めて、家投げダーツの距離について、どこよりも詳しく解説した記事を用意しました。

設置スペースに悩んだら、ぜひご覧ください。

→【裏技あり】ダーツを快適に投げる距離

騒音|対策しないと苦情が来ます

ダーツの注意点の2つ目は騒音の対策

次に注意すべきは「騒音」です。

ダーツは意外と音が発生するので、集合住宅に住んでいる人は苦情につながる恐れがあります

特に建物の構造が、木造、軽量鉄骨、鉄骨の3パターンの人は、しっかりと対策をすることをオススメします。

ダーツが刺さる音対策|ボード選びが8割

騒音で一番注意すべきは、ダーツが刺さる音です。

ダーツが刺さる音の一番の対策は、静かなダーツボードを選ぶこと

静音性の高いダーツボードでは「ダーツライブゼロボード」が人気です。

音が心配な人は検討してみてください。

足音対策|意外な苦情の原因です

ダーツの音で意外と見落とされるのが、足音です。

スローラインとダーツボードの間を行ったり来たりするので、足音が発生します。

足音対策は簡単で、ダーツマットを敷いたり、スリッパを履く対策があります。

フローリング上で裸足でダーツを投げるより、圧倒的に静かになりますよ。

なよ

僕の友人も足音でクレームを受けていたので、要注意です。

ダーツの騒音について、ディープな情報をまとめた記事もあります。

音が心配な人はぜひ合わせてご覧ください。

→ダーツの騒音対策【完全版】

壁、床へのダメージ

家投げダーツの壁と床の保護について

家投げの最後の注意点は、壁と床へのダメージです。

ダブルを狙ったら、外して壁にダーツが刺さった

ダーツが落下して床に傷がついた

家投げではこれらのトラブルがよく起こります。

先端がプラスチックのソフトダーツでも、余裕で壁に穴が開くので注意が必要です。

賃貸物件で、壁や床のダメージが大きいと、退去時に修繕費用が請求される場合もあります。

壁へのダメージ対策

ダーツから壁を守るためには、壁に保護材を設置しましょう。

いろいろな保護材が売られていますが、クッション性があり厚みのある保護材がオススメです。

ダーツボード背面の1m×1mくらいに貼り付けておけば、ひとまずは安心でしょう。

床へのダメージ対策

床へのダメージは、ダーツボード直下の床にカーペットなどを敷くことで防ぐことができます。

ジョイントマットなら、自分の好きな場所に合わせて設置ができるので便利です。

こちらも、ある程度厚みがあるものを用意するのがオススメです。

また、専用のダーツマットなら、床へのダメージ対策と足音対策になるので一石二鳥ですよ。


凶暴なダーツから壁と床を守る具体的な方法を解説した記事も用意しています。

「この手があったか!」という意外な対策も紹介しているので、ご覧ください。

→ダーツから壁と床を守る方法を解説

まとめ:家投げダーツの3つの注意点

ダーツの家投げの3つの注意点のまとめ

以上、家投げダーツをする前に、知っておきたい3つの注意点を詳しく解説しました。

これらを知らないと、隣人トラブルを引き起こしたり、そもそも家投げダーツが出来ないことも。

ぜひ、一通りの注意点を理解した上で、快適な家投げを楽しんでもらえたら嬉しいです。

最後に、今回の内容をまとめます。

家投げダーツの注意点
  • 家投げで注意すべきは、スペース・音・床壁の保護
  • 高さ200cm×幅70xm×長さ320cmのスペース確保がベスト
  • ダーツライブゼロボードが静か
  • 床壁は保護しないとボロボロになります

それぞれの注意点について詳しく解説した記事も用意しています。

心配なところだけでも目を通しておくと、家投げの失敗確率を減らせますよ。

ダーツの設置スペースについて

→ダーツの設置スペース・距離が足りない場合の対策方法

ダーツの騒音について

→ダーツの騒音対策について詳しく解説

なよ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

当ブログでは、家投げの最重要アイテム「家庭用ダーツボード」について徹底比較した記事も用意しています。

ダーツボード選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

→家庭用ダーツボードを徹底比較してみた

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