現役ダーツプロ&ダーツバー店員の「なよ」です。
本記事では家庭用ダーツボード「ダーツライブホーム(無印)」を実際に購入して使ったレビューをします。

ダーツライブホームはどうなんだろう?
静音性能が心配…。うるさくないの?
安くダーツライブホームを買う方法は?
こんなお悩みを解決します。
ダーツライブホームは確かに優れたダーツボードです。
しかし、事実として弱点もいくつか発見しました。
弱点を知らないまま購入すると、最悪の場合は粗大ゴミになってしまう可能性もあります…。
本記事では、ダーツライブホームの良いところも悪いところも包み隠さず公開。
記事後半ではダーツライブホームを最も安く購入できる最新情報も紹介しています。


詳しいプロフィール
- ダーツ歴10年
- ダーツバー勤務2年
- ダーツプロライセンス所有
- ダーツライブマイスター所有
- 4スタンス理論コーチ級ライセンス所有
- 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人
■よく読まれる記事:ダーツライブホームは他社のダーツボードと比べてどうなの?最新ダーツボード比較!


【まず結論】ダーツライブホームの「無印」と「プロ」どちらを選ぶべき?


2026年にダーツライブホームのハイエンドモデル「ダーツライブホームプロ」が発売されました。
(以降、わかりやすいように通常バージョンを「無印」と表記します。)
およそ5年ぶりとなる新作ボードとなり、大幅なアップデートがされていました。
その上で、ダーツライブホーム無印は今後も販売が続きます。
じゃあ、結局どっちを買ったら良いの?という人のために、簡単な選び方を紹介します。
コスパと基本性能で選ぶなら「無印」
ダーツライブホーム無印の最大の魅力はコスパの高さです。
3万円を切る価格でありながら、超本格仕様。
実はソフト面の性能はプロも無印もほとんど変わりません。
業務用マシンのダーツライブ3に非常に近い感覚で遊ぶことができます。
また、長年愛されてきたので、供給も安定しており、今すぐに購入できる点も強みです。
静音性能と圧倒的な使用感を求めるなら「プロ」
ダーツライブホームプロの魅力は色々とありますが、最大の魅力は「高い静音性能」です。
僕の実験では、プロは無印よりも40%静かになったという結果が出ました。
おかげで夜でも気兼ねなく練習ができるようになったのが本当に偉い。
他にも、LED、オートチェンジ機能、アウトボード機能が追加されたりと、ダーツプレイを支える機能がしっかりとアップグレードされています。
少し値段は張りますが、絶対に買って後悔しない最強ダーツボードです。


ダーツライブホーム(無印)はこんな人にピッタリの1台
ダーツライブホーム(無印)の詳細スペック
| サイズ | 直径56cm×厚み3.27cm、重量3.09kg |
| プレイングエリア | 15.5インチ(ソフトダーツ規格) |
| 素材 | プラスチック |
| 電源 | USB Type Cまたは単4電池2本 |
| ブランド | ダーツライブ |
| 内容物 | ダーツボード本体、USBケーブル、取り付けネジ、取り付けアンカー、説明書、保証書 |
| 価格 | 27,280円(今ならポイント5倍) |
| 公式ショップ | ダーツハイブ |
ここからは、ダーツライブホーム(無印)に話を戻して、徹底的にレビューしていきます。
僕が実際にダーツライブホームを5年間使い続けてきて分かった、おすすめできる人の条件は以下のとおりです。
- 家で本格的なダーツ練習がしたい人
- ダーツを本気で上達したい人
- ダーツライブ3で投げることが多い人
- 月に2回以上、外に練習に行っている人
- 住居の防音性能がある程度高い人
ダーツライブホームの最大の特徴は、ダーツマシン「ダーツライブ3」の移植版ということです。
専用アプリと接続すると、ゲーム画面もムービーも音もダーツライブ3と同じ。
家にいながら、ダーツバーでブルに入れた時の「ズキューン!」という音が楽しめます。
練習環境を本番に近づけたい上級者はもちろん、これからダーツに慣れていきたい初心者に使ってもらいたいボードです。
実物をじっくり観察!実際の使用感も紹介


ダーツライブホームの本体をじっくりと見ていきましょう。
従来機のダーツライブ200sとの比較も行いながら紹介します。
シンプルな洗練されたデザイン


ダーツライブホームは余計な装飾を削ぎ落としたシンプルデザインです。
従来のダーツライブ200sから、洗練された今っぽいデザインに変更になりました。
派手さがない分、どんな部屋にも馴染みます。
お部屋のインテリアとしても映えますね。
ダーツスタンドに設置


ダーツスタンドに設置をしてみました。
設置に使用したダーツスタンドは、同じくダーツライブ社の「ポールスタンド」です。
天井と床を突っ張るタイプのダーツスタンドで、安定感が高くて気に入っています。


ダーツライブホームとポールスタンドの組み合わせはとにかく最高!
めちゃくちゃ簡単に設置ができます。


付属のネジを4本ポールスタンドに取り付けて、ダーツライブホームをネジにかけるだけ。
ダーツスタンドの組み立てが10分、ダーツボードの取り付けも3分で完了しました。
ダーツボードの設置は意外と苦戦する人が多いです。
家投げが初めての人はこの組み合わせを試してみてほしいですね。
安定感も申し分なし!
ダーツガチ勢の練習にも使えます。
給電方法が2種類から選べます


ダーツライブホームの給電方法は、USB Type-Cか単四電池です。
USB Type-Cは、ダーツボードの真下に差し込み口があります。
ケーブルをダーツスタンドに這わせることができて、ケーブルが気になりません。
ダーツライブホームには長さ1.8mのUSB Type-C to USB Type-Aケーブルが1本付属しています。
別途ACアダプターが必要なので、持っていない方は用意しておきましょう。
ACアダプターはスマホ充電用でOKです!


ダーツライブホームは単四電池×2本でも給電が可能です。
電池にするとコードレスで使うことが出来るのも嬉しい。
コンセントが近くにない場合や、外でも使うことができます。
専用アプリを準備する


専用のアプリをスマホにインストールして、スマホと接続することができます。
もちろんアプリは無料です。
アプリをダウンロードしたら、ダーツライブのアカウントでログインします。
ダーツライブアカウントを持っていない人は、この機会に作りましょう。
会員登録は無料ですし、有料プランに加入しなくても必要十分な機能を使うことができます。
スマホとダーツライブホームの接続が超簡単


あとはスマホとダーツライブホームをBluetooth接続するだけ。
Bluetooth接続も従来機よりも簡単になっていました。
スマホのBluetoothをオンにした状態で、アプリを開くだけで勝手に接続されます。
前作は機器認証などがあって面倒だったので、この手軽さは嬉しい!
思い立ったらすぐに練習をスタートできます。
位置情報を使って接続するので、GPS機能もONにしておきましょう!
実際に投げて遊んでみた!
設置、アプリの準備、スマホとの接続も完了したら、あとは遊びまくるだけ。
実際に投げてみた感想ですが、控えめに言って「最高」です。
本当に家投げとは思えないクオリティーで、家にダーツライブ3をお出迎えしたような感動があります。
正直、ダーツライブホームをお店に置いて「1時間500円だよ」と言って商売ができるレベルです(笑)
魅力はここでは語りきれないので、ダーツボードのメリットの詳細は次章で解説します。
2ヶ月でダーツライブホーム代を回収できた
これだけの機能がありながら、ダーツライブホームは3万円以下で購入することができます。
僕はダーツライブホームを買ったおかげで、外投げに行く機会が激減しました。
今まで僕は安いネットカフェで2時間1,000円の投げ放題に週に4回程度通っていました。
月に最低16,000円かかっていたわけですが、ダーツライブホーム代は2ヶ月でペイできたということです。
一度ペイすれば、今後は何回プレイしても0円みたいなものですね。
そう考えると、コストパフォーマンスは相当高いと言えます。
使用して分かった!ダーツライブホームのメリット


ここからは、ダーツライブホームを実際に使ってみて感じたメリットを深掘りします。
ダーツライブホームのメリットは以下の6つです。
- 操作感と演出がダーツライブ3と同じ
- 豊富なゲームで遊べる
- 無料でオンライン対戦が遊べる
- 刺さりやすいセグメント
- ブラケットに対応して設置が簡単
- オプション品も優秀
それぞれ解説します。
魅力1. 操作感と演出がダーツライブ3と同じ
ダーツライブホームは、操作感と演出がダーツライブ3と同じです。
本番と同じ環境で練習したい上級者や、ダーツライブ3に慣れたい初心者どちらにも使えます。
ちなみに、日本で2番目のシェア率を誇る「フェニックス」は家庭用ボードがありません。
実機と同じ感覚で家投げできるのはオンリーワン!
しかも、ダーツライブホームでプレイすると実力が「レーティング」として反映されます。
レーティングシステムもダーツライブ3と同じなので、高い精度で自分の実力を計測することができます。
魅力2. 豊富なゲームで遊べる


ダーツライブホームには豊富なゲームが収録されています。
収録されているゲームは以下の通り。
ゼロワンゲーム
- 301
- 501
- 701
- 901
- 1101
- 1501
クリケットゲーム
- スタンダードクリケット
- ヒドゥンクリケット
プラクティスゲーム
- カウントアップ
- クリケットカウントアップ
- イーグルアイ
- シュートアウト
- ハーフイット
- フィニッシュトレーナー
パーティーゲーム(有料会員のみ)
- ビッグブル
- ラッキーバルーン
- サバイバー
- タワーオブザダーツ
- ウォールブレイカーホーム
マッチ
- 3レグメドレー
- 5レグメドレー
- 7レグメドレー
ロボライバル(コンピューター対戦)
- ゼロワン
- クリケット
- マッチ
ライブマッチ(オンライン対戦)
- 701
- スタンダードクリケット
- カウントアップ
- メドレー(有料会員のみ)
基本的なゲームは一通り揃っており、練習や遊びとしても使えます。
ダーツライブホーム限定のゲーム
ダーツライブホーム限定のゲームも収録されています。
- フィニッシュトレーナー
- ロボライバル
限定ゲームは上記の2つです。
フィニッシュトレーナー


ダーツライブホーム限定ゲームの「フィニッシュトレーナー」。
ランダムで出題された数を何度もフィニッシュしていくゲームです。
アレンジやフィニッシュの良い練習です。
ランダム要素もあって楽しいですよ!
ロボライバル


多彩なコンピューターキャラと対戦ができる「ロボライバル」。
クリケットの攻め方や、ターゲットの外し方が人間そっくりで、ロボットであることを忘れて楽しめます。
対戦結果はレーティングにも反映されるので、人が少ない時間帯にプレイする時も安心です。
ロボライバルは個人的に大好きなゲームです。
どんな時間でも練習に付き合ってくれるロボットたちに感謝!
パーティーゲームは有料プラン限定


パーティゲームは「ビッグブル」と「ラッキーバルーン」などの、有名なゲームが収録されています。
ただし、パーティーゲームで遊ぶには有料プランの「プレミアム+プラン(月額780円)」に加入する必要があります。
一般ゲームは無料会員でも全て遊べるので、パーティーゲームのためだけに有料会員になるのは微妙ですかね。
魅力3. 無料でオンライン対戦が遊べる


ダーツライブホームは、誰でもオンライン対戦が遊べます。
条件はダーツライブ会員になるだけで、無料会員でも遊ぶことができます。
ダーツライブ3と同じ感覚でオンライン対戦ができるのは大きな強みです。
オンライン人口は?


ダーツライブの高い認知度のおかげで、オンライン人口は多いです。
夜はかなり多くの人がプレイしているので、対戦相手に困ることはありません。
平日の昼間でも人がいるのは、さすがはダーツライブですね。
魅力4. 刺さりやすいセグメント


ダーツライブホームのセグメントは、他社のダーツボードと比べてもかなり刺さり心地が良いです。
流石は、日本一のダーツマシンを作っているメーカーと言ったところです。
主要なチップ(コンドルチップ、リップポイント、フィットポイントプラス)で試しましたが問題なく刺さりました。
安いダーツボードだと、バウンスアウト(ダーツの弾かれ)が多発するんですよね。
バウンスアウトが多いと以下のようなデメリットがあります。
- 落下時に大きな音が発生する
- 床や周辺の物を傷つける
- ダーツプレイ中の集中力低下
ダーツライブホームならバウンスアウトが少ないので安心してダーツが練習できました。
ダーツライブホームにオススメは「コンドルチップ」
個人的にダーツライブホームに適していると考えているのは「コンドルチップ」です。
刺さりやすさも申し分ありませんし、コンドルチップは折れる時に根本で折れることが多いからです。
ダーツライブホームはセグメントにチップが刺さった時に、取り除くのが非常に面倒…。
裏蓋を開けて取り除く必要があり、分解すると正規の修理が受けられなくなります。
そのため、チップがセグメントに刺さったまま折れにくいコンドルチップをオススメします。
ダーツの投げ方や、使うバレルによっても、ボードとの相性は変わります。
コンドルチップがうまく刺さらない場合は、他のチップも試してみてください!
魅力5. ブラケットに対応して設置が簡単


ダーツライブホームはブラケット対応になりました。
ブラケットとは、ダーツボードの取り付けを簡単にするパーツのこと。
ダーツライブポールスタンドはブラケット不要でダーツライブホームを設置できます。
ただ、ハードボードと両立するために、僕はブラケットを使っています。
ダイナスティのブラケットが適応
ダーツライブホームは、よくある一般的なブラケットが使えます。
代表的なブラケットはダイナスティの「エンブレムブラケット」です。
価格も安く、供給も安定しているので、悩んだらこれを買いましょう。
魅力6. オプション品も優秀
ダーツライブホームには、純正のオプション品が非常に優秀です。
ダーツライブホーム専用アイテムとして以下のアイテムがリリースされています。
- ポールスタンド
- LEDライト
設置が超簡単!ダーツライブポールスタンド
ダーツライブホームには専用の「ポールスタンド」もリリースされています。
純正品なので、とにかく設置が簡単!
スタンドの設置に10分、ボードの取り付けは1分で完了します。
組み立てやDIYに自信がない人でもクオリティーの高い家投げ環境を作ることができますよ。
スタンドを検討している人は、ぜひポールスタンドも一緒にご検討ください。


ダーツの視認性UP!ダーツ用LEDライト


ダーツライブホームの専用のLEDライトがリリースされています。
暗い部屋でも快適にダーツができますし、刺さったダーツの影が消えて狙いやすさUP。
ダーツライブ3やフェニックスにもLEDライトが搭載されているので、外投げと環境を近づけることができますよ。


その他にも、ダーツライブ専用のスローマットや、スローラインシールもあります。
どれもスタイリッシュなデザインで、お部屋に統一感を持たせることができることも強みですね。
使用して分かった!ダーツライブホームのデメリット


ダーツライブホームのデメリットは以下の4つです。
- 刺さった時の音が大きい
- ボタンの反応が微妙
- オートチェンジとアウトボードセンサーは併用不可
- ダーツライブ3の完全移植ではない
細々とした弱点はありますが、一番大きな弱点は「音の大きさ」でした。
それぞれ詳しく解説します。
弱点1. 刺さった時の音が大きい
ダーツライブホームの一番の弱点は、刺さった時の音が大きいことです。
一軒家や鉄筋コンクリートマンションに住んでいない人は、注意して設置する必要があります。
集合住宅に住んでいる人は、深夜にダーツライブホームを投げるのは厳しいかも…。
ダーツライブホームとダーツライブ200sの音を比較


- ダーツライブホームの静音性はどれくらいですか?
-
ダーツライブ200sと同等の静音性となります。
残念ながら上記のアナウンスが公式からありました。
ダーツライブホームのセグメントは200sと変わっていないことからも、静音性能は変化はないです。
正直、新機能よりも静音性に力を入れてほしかったと言う意見も多いです。
【実験】ダーツライブホームの音の大きさは?
| 機種 | ダーツライブ200s | ダーツライブホーム |
|---|---|---|
| ブル付近の 音量 | 76.3dB | 74.3dB |
| シングルの音量 | 79.2dB | 82.4dB |
従来機であるダーツライブ200sとの静音性の比較実験を行いました。
ダーツを高さ1.3mから自由落下させることで、矢速18km/hを再現しています。
上記の表がスマホの音量測定アプリを使って実験をした結果で、ほぼ変わらないことが分かります。
やはりダーツライブ200sから静音性では進歩していません。
70~80dBはどれくらいの音の大きさ?
| 音圧(dB) | 目安 |
|---|---|
| 60dB | 目覚ましのベル、テレビ・ラジオ(中音量) |
| 70dB | 蝉の鳴き声(至近)、テレビ・ラジオ(大音量) |
| 80dB | 地下鉄車内、弦楽器・管楽器 |
| 90dB | 犬の鳴き声(至近)、ステレオ(大音量) |
70〜80dBがどれくらいの音の大きさなのかの目安表がこちらです。
つまり、テレビやラジオの大音量以上の音が瞬間的に出ていることに。
もちろん、ダーツボードから至近距離で測定しているので、測定値は大きくなります。
一つの目安だとお考えください。
ダーツライブホームを静音化する方法


ダーツライブホームを音で諦めたくない人は、改造するのも一つの手です。
人気な方法としては、分解してセグメントにパテを詰める方法があります。
僕は静音改造によって、刺さった時の音を25%小さくすることに成功しました。
ただし、分解すると保証が受けられなくなり、最悪の場合は故障する可能性もあります。
改造はあくまで自己責任で行なってください。


弱点2. ボタンの反応が微妙


ダーツライブホームは、タッチ式のボタンを採用しています。
チェンジボタンと、電源ボタンともにタッチ式のボタンです。
物理ボタンではないので反応したかどうかがよくわかりません。
特に電源ボタンは小さめに作られているので、なかなかONにならないことがありました。
個人的にはダーツライブ200sの物理ボタンが好きでしたね。
弱点3. アウトボードセンサーとオートチェンジが併用不可


ダーツライブホームは便利な2つの機能があります。
- オートチェンジ
- 時間設定で勝手にプレーヤーチェンジができる
- アウトボードセンサー
- ダーツのアウトボードを自動で検出してくれる
どちらもダーツの家投げを快適にしてくれる便利機能なのですが、この2つの機能は併用できません。
また、アウトボードセンサーは外付けの機能で、ダーツライブホーム本体にセンサーはありません。
スマホの加速度センサーを使ってアウトボードを検出しているので、ダーツボードの真下にスマホを設置する必要があります。
弱点4. ダーツライブ3の完全移植ではない
ダーツライブホームはダーツライブ3をベースに作られていますが、完全移植というわけではありません。
大きな違いは以下の3つ。
- セグメントが光らない
- フルビットセンサーではない
- ゲームの種類が少ない
ダーツライブ3と言えば光るダーツボードですが、ダーツライブホームには未実装です。
また、ダーツライブホームはフルビットセンサーが未実装のため、「センターカウントアップ」や「スキルチェック」、「パーティーゲーム各種」では遊べません。
よって、ゲームの種類もダーツライブ3と比べると少なく感じてしまうかもしれませんね。
このように、ダーツライブ3と全く同じという訳ではないので、最初に覚悟しておきましょう。
ただ、ダーツ練習に必要なゲームは網羅していますし、オンライン対戦やロボ対戦もあります。
そのため、僕は必要十分な機能は揃っていると思っています。
機能を削ったからこその3万円以下の価格なので、個人的には不満はありません!
以上がダーツライブホームを実際に使って感じたメリットとデメリットです。
ここからは、ダーツライブホームでよく質問を受ける、一歩踏み込んだ内容をお伝えします。
無印のデメリット(音・機能)を完全克服したプロが登場
ダーツライブホーム(無印)のデメリットを完全に克服したのが「ダーツライブホームプロ」です。
- 音が大きい問題→実測40%も静か(静音改造したダーツライブホーム無印よりも静か)
- オートチェンジ機能→プロで正式実装。タイマー式ではなくダーツを抜いた時にチェンジする
- アウトボードセンサー→プロで正式実装。精度もかなり高め。
無印で不満に感じていたことが全て改善されました。
実際に投げた時は思わず「そうそう!これを求めていたんだよ!」と唸ってしまう出来でした。
価格も4.5万円と高く感じますが、ダーツライブホーム無印に+1.8万円で買えるなら安いもの。
ぜひチェックしていただきたいダーツボードです。


【お得に買う】安くダーツライブホームを買う方法


ダーツライブホームを買うならダーツ専門ショップがオススメです。
アマゾンや楽天で買うこともできますが、割高で取引されていることも多いです。
ダーツ専門ショップなら、独自のポイント制度もついて、お得に購入することができます。
一番安く買えるショップは「ダーツハイブ」
| ダーツショップ | 実質価格 | ポイント還元 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| ダーツハイブ | 25,916円 | ポイント5倍キャンペーン中! 1,364ポイント | 27,280円 |
| TiTO | 26,040円 | ポイント5倍キャンペーン中! 1,240ポイント | 27,280円 |
| マキシム | 27,008円 | 272ポイント | 27,280円 |
各ダーツショップでのダーツライブホームの価格を調査しました。
定価はどのショップも同じですが、ポイント還元も含めると圧倒的に安いのがダーツハイブです。
送料も無料ですし、支払い方法も豊富なので「ダーツハイブ
ダーツハイブのポイントを利用してさらに安く買う!
ダーツハイブをうまく使えば、さらに安くダーツライブホームを購入することができます。
具体的には、以下の通り。
- 新規登録で300ポイントがもらえる
- レビュー投稿で1000ポイントもらえる抽選を毎日開催
購入の際にはぜひポイントも余すことなく使いましょう!
セット購入はお得なの?


ダーツハイブにはダーツスタンドとのセット販売もあります。
結論から言うと、セット販売は安くなるわけではありません。
定価でそれぞれ買った時と同じ金額です。
ただ、他のショップよりもポイント還元率が高いので、必要な方は一緒に買ってもOKです。
【Q&A】ダーツライブホーム(無印)のよくある質問
最後にダーツライブホームのよくある質問について回答します。
- チップが刺さって折れた時はどうすれば良い?
-
分解してセグメント裏から押し出す必要があります。
一度分解すると正規の修理ができなくなる点は注意が必要です。
あくまで自己責任でお願いします。
- チップリムーバーを使って良い?
-


チップリムーバー 折れたチップを押し出す専用の道具「チップリムーバー」は非推奨です。
裏のシリコンシートが傷つく恐れがあります。
公式でもチップリムーバーは推奨されていません。
- セグメントがボロボロになってきたらどうしたら良い?
-
ダーツライブホームはセグメントを交換することができます。
交換方法は以下の2つです。
- ダーツハイブに依頼する(17490円)
- 自分でセグメントを購入して交換する(264円〜)
- ダーツハイブでセグメント交換を依頼する方法は?
-


以下のページから依頼をすることができます。
プロにお願いするので安心感がありますが、高価なのがネックです。
支払いが済むと、ダーツハイブから交換キット(梱包材と送り状)が家に届きます。
ダーツライブホームを梱包してダーツハイブに発送すればOKです。

なよ

一度でも自分で分解していると、受け付けてもらえない点は注意です!
- 自分でセグメントを交換する方法は?
-


交換したいセグメントをダーツハイブから購入します。
セグメントは裏のプラスネジを外して交換することができます。
また、星形ネジ(トルクネジ)も1箇所あるため、専用ドライバーを用意する必要があります
自分で交換は自己責任になるので、よく注意して行ってください。
- ダーツライブ有料会員になると何が変わるの?
-


ダーツライブ会員は現在以下の3つ。
会員の種類 月額料金 フリープラン 0円 スタンダードプラン 350円
(キャリア決済は330円)プレミアムプラン 780円 具体的に増えるできることは以下の通りです。
スタンダードプラン- ライブマッチでメドレーが遊べるようになる
- ライブマッチのパスコードが設定できる
プレミアムプラン- スタンダードプランの内容
- パーティーゲームで遊べる
- テーマやアワードのカスタマイズができる
- 有料会員になるべき?
-
無料会員でも十分な機能が使えるので、わざわざ有料会員になる必要はないと考えます。
ただ、有料会員になると、業務用ダーツマシンでもできることが広がります。
外投げも積極的にするという人は有料会員になる価値はあります。

なよ

僕は外投げのためにスタンダードプランに加入しています。
- 複数人でアカウントを別に作ることはできますか?
-


最大8人分のバーチャルカードを作成することができます。
それぞれ別々にレーティングを算出することができるので、複数人プレイにも対応。
登録方法は、アプリ内の左上の「ACCOUNT」から「PLAYER DATA」をタップで登録します。
- ダーツライブ200sのアプリは使えますか?
-


使うことができません。
ダーツライブ2移植のアプリを使うには、ダーツライブ200sが必須です。
逆にダーツライブ200sがダーツライブホームのアプリを使うことはできます。
- パソコンで遊べますか?
-
ダーツライブホームはパソコンに対応していません。
Bluetoothでキーボードとして接続はできますが、アプリがないので遊ぶことはできません。
まとめ:ガチ勢なら買うべきダーツライブホーム
ダーツライブホームは、基本性能が非常に高いのにお手頃な価格で手に入るコスパ最強の家庭用ダーツボードです。
まずは自宅にダーツ環境を作ってみたい、予算3万円で気軽に始めたいという方には今でも間違いのない選択肢です。
一方で、集合住宅だから、絶対に静音性能にこだわりたい、ダーツ環境にはとことんこだわりたいという方は、上位モデルの「プロ」を選んだ方が長期的には絶対に満足できます。
ご自身の予算感と、目的に応じて最適な1台を選んでくださいね!
価格を抑えてダーツ環境を整えるなら
最高のダーツ環境を整えるなら
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
家投げのススメ|あなたにぴったりのダーツボードは?
ダーツをガチで上達したい人は家投げをオススメしています。
ダーツボードによって様々な特徴があるので、必ずあなたに合ったダーツボードがあります。
このブログでは、家庭用ダーツボードを徹底比較した記事も用意しています。
興味があれば読んでみてください。






