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【2026最新】ハードダーツボードおすすめ8選|家練習を無音に

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現役ダーツプロ&元ダーツバー店員の「なよ」です。

この記事ではオススメのハードダーツボードについて解説します。

おすすめのハードダーツボードはどれ?

ハードダーツボード選びで注意することは?

これらの疑問に答えます。

一見、全て同じに見えるハードダーツボードですが、実は製品によって全然違います。

さらに、ハードダーツボードは入手のしやすさが日々変わります。

この記事では「2026年に手に入る本当に使えるハードダーツボード」のランキングを作りました。

実際に家にハードダーツボードを設置して、毎日投げている僕が記事を書いたので参考にしてください!

この記事の著者
真なよダーツ。管理人「なよ」

ダーツブロガー

なよ@nayokaeru

nayo

詳しいプロフィール
  • ダーツ歴10年
  • ダーツバー勤務2年
  • ダーツプロライセンス所有
  • ダーツライブマイスター所有
  • 4スタンス理論コーチ級ライセンス所有
  • 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人

→なよの詳しいプロフィール

【重要】あなたが探しているのは「ハード」ですか?「ソフト」ですか?

家用のダーツボードは目的によって大きく2種類に分かれます。
用途に合わないものを買うと後悔してしまうため、まずは以下をご確認ください!

▶ お店と同じように遊びたい・スマホ連動で自動計算してほしい人
→あなたには「家庭用ソフト(電子)ボード」がおすすめです!
スマホ連動対応!家庭用ソフトダーツボードおすすめランキング

▶ とにかく無音にしたい・本格的なスティール練習がしたい人
→ハードボード一択です!このまま本記事を読み進めてください。

失敗しないおすすめハードダーツボード3選

2026年最新版おすすめBest3

ブレード6 デュアルコア

ハードボードの大本命

エンブレムキング

コスパ最強ボード

エンブレムクイーン

ソフト練習にはコレ

目次

【10秒でわかる】おすすめハードダーツボード診断

ハードダーツボードのオススメ診断です。

他にも様々なハードボードはありますが、現在に入手しやすいものだけを厳選しています。

あなたにオススメのハードダーツボード診断チャート

家庭用「ハードダーツボード」おすすめ8選

ハードダーツボードのオススメ比較画像

ハードダーツボードのおすすめランキングを紹介します。

今回紹介するハードダーツボードは以下のとおりです。

順位ボード名メーカー参考価格
1ブレード6デュアルコアウィンモー15,800円
2エンブレムキングダイナスティ9,799円
3エンブレムクイーンダイナスティ7,800円
4トアターゲット15,800円
5グラディエーター3プラスone8010,186円
6アスパーターゲット10,800円
7クアドロ240ハローズ16,000円
8ビートボードone805,478円
ボード名タップで、解説部分へジャンプ
なよ

海外ダーツボードは在庫がやや不安定です。

在庫がない場合は、他のボードをチェックしてみてください!

1位【ウィンモー】ブレード6 デュアルコア

ウィンモーのブレード6デュアルコアの表面
ウィンモーのブレード6デュアルコアのナンバーエリア
ウィンモーのブレード6トリプルコアのブル部分
重量4.8kg
素材サイザル麻
サイズ直径45.0cm×厚さ3.8cm
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)16,500円
ブレード6デュアルコアはこんな人にオススメ
  • 大会を想定した練習をしたい方
  • 海外の実績あるボードが欲しい方
  • 海外製の自慢できるボードが欲しい方

ハードダーツプレーヤーから絶大な支持を得ているウィンモーの「ブレード6 デュアルコア」。

海外では、ハードボードで悩んだらとりあえず「ブレードシリーズ」を買えばOKと言われているレベルです。

ブレード6は麻を何層にも重ねた新技術で作られています。

この多層構造おかげで、ダーツのの保持力が強化されて、ダーツ落下を防いでいます。

2025年のPDC公認ボード

PDCのロゴ

ブレード6シリーズは品質が認められ、2025年のPDC公認ボードに選ばれました。

PDCと言えば、世界で最も活気のあるハードダーツ大会で、日本でもファンが多いですね。

憧れのPDC選手と同じボードでダーツを投げられるのは、ワクワクしますね。

4種のブレードシリーズ

ウィンモーのハードダーツボードブレード360トリプルコアのデザイン
360 トリプルコア
ウィンモーのハードダーツボードブレード6トリプルコアのデザイン
トリプルコア
ウィンモーのハードダーツボードブレード6デュアルコアのデザイン
デュアルコア
ウィンモーのハードダーツボードブレード6のデザイン
無印
ダーツボード名特徴価格
ブレード360 トリプルコア3層構造・PDCで実際に使用22,000円
ブレード6 トリプルコア3層構造19,800円
ブレード6デュアルコア2層構造16,500円
ブレード6(無印)1層構造13,200円

ウィンモーの現行のハードダーツボードには4つのタイプがあります。

無印→デュアルコア→トリプルコア→ブレード360と性能が上がっていきます。

ただ、価格と日本での入手性を考えると、デュアルコアが一番バランスが取れているなという印象です。

トリプルコアと無印は、品切れのことが多いんですよね…。

悩んだらデュアルコアをチェックしてみてください!

→ブレード6デュアルコアの詳しいレビューも書きました

2位【ダイナスティ】エンブレムキング

ダイナスティのハードダーツボードエンブレムキング
ダイナスティのエンブレムキングのブル
ダイナスティのエンブレムキングのナンバー部分
素材サイザル麻
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)9,799円
エンブレムキングはこんな人にオススメ
  • コスパの良いハードダーツボードを探している方
  • 供給が安定していて、入手しやすいボードを探している方

国産ブランドのダイナスティ製のハードダーツボードです。

ダイナスティのハードボードには様々なラインナップがあります。

その中でも、エンブレムキングはハードダーツ規格の人気の高いボードです。

日本ブランドで供給が安定している

日本のダーツブランドダイナスティのロゴ

ダイナスティは日本ブランドで数少ないハードダーツボードを販売しているブランドです。

そのため、供給が安定していて日本国内でも入手しやすくて非常に助かります

最近は海外ブランドのハードボードが入手困難になっているので、実用的な選択肢になっています。

本場顔負けの本格仕様

エンブレムキングは、本場イギリスのハードダーツボードに負けない高いクオリティが特徴です。

本格ボードと同じ埋め込み式のナイフエッジを搭載しています。

最高級Aグレードの麻を使用していて、日本の有名なハードダーツ大会でも採用実績がある点も安心できます。

1万円を切る圧倒的なコスパ

エンブレムキングは、高クオリティーでありながらリーズナブルです。

海外製のハードボードは15,000円〜20,000円ほどしますが、エンブレムキングは1万円以下でお財布に優しい。

大会の採用実績も考慮すると、コスパは非常に優れていると言えます。

なよ

僕もダイナスティのボードを愛用しています。

安いですが、耐久度が高くて長く使えましたよ!

→エンブレムキングの詳しいレビューも書きました

3位【ダイナスティ】エンブレムクイーンType-A

エンブレムクイーンワイヤレスモデル
エンブレムクイーンワイヤレスモデルの斜めから見た写真
重量4.3kg
サイズ45.5cm
素材サイザル麻
スパイダー形状ワイヤレス
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)7,800円
エンブレムクイーンはこんな人にオススメ
  • ソフトボード規格のハードボードを探している方
  • ソフトボードの音が心配な方

1位で紹介したエンブレムキングの姉妹ハードボード「エンブレムクイーンType-A」。

ソフトダーツと同じ規格の15.5インチで作られているのが特徴です。

ソフトダーツボードと同じ15.5インチ規格

エンブレムクイーンはソフトダーツボードと同じ15.5インチの規格です。

そのため、家で静かにソフトダーツの練習をしたい人に向いています。

ハードボードはソフトボードの10%の音の大きさという実験結果も出ています。

音で家練習を躊躇している方は、ぜひチェックしてみてください。

弾かれを極力抑えるワイヤレス設計

エンブレムクイーンは金属の仕切り(スパイダー)がない、ワイヤレス設計なのが特徴です。

ダーツを投げているとスパイダーに当たってダーツが弾かれてしまうことが度々あります。

エンブレムクイーンはワイヤレス設計なので、ダーツの弾かれを極限まで抑えることができます。

なよ

ダーツの弾かれは、床を傷つけたり、騒音の元になるので、家ダーツでワイヤレスはオススメです!

4位【ターゲット】TOR(トア)

ターゲットのTOR(トア)の表面
ターゲットのTOR(トア)の分解画像
ターゲットのTOR(トア)のロゴマーク
重量5.0kg
サイズ直径44.8cm、厚さ4.2cm
素材サイザル麻
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)15,800円
TOR(トア)はこんな人にオススメ
  • 最新のハードダーツボードが欲しい方
  • クラシックデザインよりも、近未来的なデザインが好きな方

2024年の12月にリリースされた、ハードダーツボードの最新作「TOR」。

前作のアスパーで好評だったナンバリングを搭載し、使いやすさとカッコよさを両立しています。

日本でも供給が安定している

ダーツブランドターゲットのロゴ

ターゲットはイギリスのブランドでありながら、日本への販売にも力を入れています。

そのため、海外ブランドのハードボードが手に入りにくい状況でも、供給が安定しています。

せっかくなら、海外製のカッコいいハードボードが欲しい!という人の選択肢になりますよ。

ナイフエッジにはステンレスを採用

TORのナイフエッジには耐久性のあるステンレスを採用。

ステンレス素材はは高いですからね。長く使えるプレミアムなハードダーツボードに仕上がっています。

近未来的なデザイン

かっこいいデザインに定評があるターゲットの最新作ということで、ビジュアルが良すぎる…!

アウトボード部分の赤いTORのロゴや、ナンバリングデザインが相まって、近未来的なデザインです。

クラシックなハードダーツボードもカッコいいですが、こんなデザインも素敵ですね。

ターゲットの他の近未来的なアイテムと組み合わせて使いたいところです。

5位【One80】グラディエーター3プラス

one80のハードダーツボードグラディエーター3の表
one80のハードダーツボードグラディエーター3のロゴマーク
one80のハードダーツボードグラディエーター3のブル周辺
重量4.7kg
サイズ直径45.0cm×厚さ3.7cm
素材サイザル麻
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)10,186円
グラディエーター3はこんな人にオススメ
  • 予算を抑えたい方
  • 大会仕様のボードが欲しい方
  • 海外での評価が高い

One80の本格ハードボード「グラディエーター3」。

2020年から世界ダーツ連盟(WDF)の公認ボードに選ばれている実績があります。

また、海外での評価が非常に高く「最高傑作ボード」と言われることも。

とにかくシンプルに基本に立ち返った性能が、逆に海外プレーヤーから人気を得ている理由です。

大会仕様のボードが10,000円

グラディエーター3はWDFの公認ボードでありながら、10,000円の低価格が魅力です。

有名なハイエンドボードは15,000円以上することが多いのでコスパは良好。

価格を抑えながら、大会仕様のハードボードが狙えます。

安く買いたいなら旧モデルもアリ

グラディエーター3のデザイン
グラディエーター3
グラディエーター2プラスのデザイン
グラディエーター2プラス
ダーツボード名特徴価格
グラディエーター3プラス最新モデル・WDF採用ボード10,186円
グラディエーター2プラス過去モデル8,800円

グラディエーターは現在2種類のモデルが入手可能です。

2つを比較すると、スパイダーが改良されているなどの報告もありますが、構造上の違いはほとんどありません

1番の違いは、ダーツボードに「WDFのロゴ」が付いているかどうかです。

また、グラディエーター3にはハードダーツで役立つスコアボードが付属します。

なるべくコストを抑えたい!という人は「グラディエーター2 プラス」を選択するのもアリですよ。

グラディエーター3
ONE80(ワンエイティー)

6位【ターゲット】アスパー プロフェッショナルダーツボード

ターゲットのハードダーツボードアスパー
ターゲットのアスパーの分解写真
ターゲットのハードダーツボードのアスパーのナンバー
重量4.7kg
サイズ直径45.0cm×厚さ4.0cm
素材サイザル麻
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)10,800円

大人気ダーツブランド「ターゲット」の最新モデルのハードボード「アスパー」。

6位で4位で紹介した「TOR(トア)」の旧モデルです。

本場イギリスのダーツブランドでありながら、日本でも入手しやすいオススメのハードボードです。

1万円で本場のボードが買える

ターゲットは日本に支社を持っています。

そのため、本場のダーツボードを他のイギリスブランドよりも安く販売することが可能です。

本場仕込みのハードボードが10,000円は、かなりコスパが良いと言えます。

洗練された今っぽいデザイン

ターゲットのアスパーは、今までのハードボードとは一味違う「今っぽいデザイン」が特徴的です。

左右対称のデザインにすることで、同じ見た目を保ったままハードボードを回転させることができます。

4位のTORよりも落ち着いたデザインで、「こっちの方が好き!」という人もいるのではないでしょうか?

ナンバーリングも再構築され、常に数字が直立して見やすくなる工夫がされています。

アスパー プロフェッショナル ダーツボード
TARGET(ターゲット)

7位【ハローズ】クアドロ240

ハローズのクアドロ240の表面
ハローズのクアドロ240のクアドロエリアの説明
ハローズのクアドロ240のナンバーエリア
重量4.8kg
サイズ直径45.1cm
素材サイザル麻
スパイダー形状ナイフエッジ
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)16,000円

世界的なダーツブランド「ハローズ」の最新作ハードダーツボード「クアドロ240」。

写真を見て「ん?」と違和感を持った方。正解です。

このダーツボードはダブル、トリプルの他に「クアドロエリア」が用意されたスペシャルボードなのです。

唯一無二のクワドロエリア

クアドロ240には、トリプルリングの内側にさらに「クアドロリング」が搭載されています。

クアドロエリアにダーツを入れれば、得点は4倍。

つまり、ダーツ1本の最高得点が、20点の4倍。80点になります。

1ラウンドあたり最高で240点という、ダーツの常識を覆す点数を目指すことができます。

今までにないダーツの新戦略を考えながら投げるのは絶対に楽しいはず!

普通のハードボードとしても使える

クアドロ240は、通常のハードボードとしても使うこともできます。

13.2インチ規格に作られているので、クアドロエリアを無視すれば普通のハードボードです。

普段は通常のハードボードとして練習して、仲間と投げる時はクアドロエリアを開放するのも良いですね。

1枚で2度楽しめる、実用性とエンタメ性に優れたハードボードです。

8位【One80】ビートボード

One80のビートボードの全体
One80のビートボードのダーツボード部分
One80のビートボードの分解されたサラウンド
素材EVA
スパイダー形状ワイヤレス
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)6,600円
ビートボードはこんな人にオススメ
  • 音を極限まで抑えたい方
  • 軽い練習を想定している方
  • 外出先でハードダーツの練習をしたい方

水泳用のビート板の素材でできたダーツボード「ビートボード」。

軽いのが特徴で、旅行先で練習する目的で開発されました。

長時間使用するとボロボロになり、コスパは良くありません。

なよ

僕の実験では8時間くらい投げると交換の必要がありました。

静音性能がトップクラス

リバーシブル機能も搭載

ビートボードの柔らかい素材がダーツを優しくキャッチし、静音性は最強です。

今回紹介したダーツボードで一番静かで、集合住宅でも問題なく投げることが可能

そのため、多少のコスパの悪さに目を瞑って、自宅用にストックしているプレーヤーもいます。

上級者用のコンパクトサイズもあります

One80のビートボードのハードダーツ規格
ハードダーツ規格
One80のビートボードのソフトダーツ規格
ソフトダーツ規格

ビートボードには、上級者用のコンパクトサイズもあります。

ブルとT20に特化したダーツボードに仕上がっており、30cm×18cmと非常にコンパクト。

持ち運びを考えている人や、設置スペースの確保が難しい人にオススメです。

コンパクトサイズには、ソフトダーツ規格のモデルも存在します。

ビートボード(フルサイズ)
ONE80(ワンエイティー)

→One80のビートボードの詳細レビュー

【失敗しない】ハードダーツボードの選び方

ハードダーツボード選びのコツ

以上が、ハードダーツボードのランキングでした。

ここからは、ハードダーツボードを初めて買う方が、失敗しないためのポイントを解説します。

ポイントは3つあります。

  • 規格・大きさ
  • 価格・予算
  • スパイダー形状

それぞれ解説します。

ポイント1|規格・大きさ

ハードダーツボードは13.2インチと15.5インチの2種類のサイズがある

ハードダーツボードには2つの規格が混在しています。

  • ハードダーツ規格13.2インチ
  • ソフトボード規格15.5インチ

それぞれ用途が違うので注意が必要です。

13.2インチ|ハードダーツの醍醐味を味わう

ハードダーツボードの公式な規格は13.2インチです。

ソフトダーツボードよりも小さなターゲットなので、狙うのがメチャクチャ大変です。

ハードダーツの難しさ、楽しさを味わいたいなら13.2インチがオススメです。

15.5インチ|ソフトダーツの練習用

本当はソフトダーツボードを家に置きたいけど、音が心配…。

そんな人は、15.5インチのハードダーツボードを選んでください。

ソフトダーツと同じ感覚で、静かに練習することがでいます。

ポイント2|価格・予算

ハードダーツボードの価格帯

ハードダーツボードの価格帯は5,000〜15,000円です。

ざっくりと価格で分けるとこんな感じ。

  • 5,000円程度|格安ボード
  • 10,000円程度|一般的なボード
  • 15,000円程度|実績もある海外ボード

普通に練習するなら、10,000円程度のボードで十分です。

家練習を極めたい人は15,000円以上のハイエンドボードも要チェックです。

ポイント3|スパイダー形状

ハードダーツボードの3タイプのスパイダー形状

ハードダーツボードにはスパイダーと呼ばれる仕切りがあります。

スパイダーの形状は以下の3つがあります。

  • 埋め込み式スパイダー(ナイフエッジ)
  • オンボード式スパイダー
  • ワイヤレス(スパイダー無し)

それぞれの形状の特徴を解説します。

埋め込み式スパイダー(ナイフエッジ)とは

ハードダーツボードの埋め込み式スパイダー(ナイフエッジ)

埋め込み式スパイダー(ナイフエッジ)とは、ボード内にスパイダーが埋め込まれている方式です。

耐久性が高く、投げたダーツが弾かれにくい特徴があります。

ハードダーツボードで最も主流なタイプで、公式戦で使われます。

他のスパイダーと比べて高価になりがちなのが弱点ですが、迷ったらコレを選んでおけば間違いありません。

オンボード式スパイダーとは

ハードダーツボードのオンボード式スパイダー

オンボード式スパイダーは、ダーツボードに載せるようにスパイダーを設置する方式です。

安価に生産できるのが特徴で、廉価モデルに採用されていることがあります。

スパイダーが太いので、投げたダーツが弾かれやすいのが弱点。

また、埋め込み式スパイダーよりも耐久性が悪いのも欠点です。

なよ

最近はナイフエッジタイプも安く手に入ります。

そのため、オンボード式を選ぶ価値は減りました。

ワイヤレス式(スパイダーなし)とは

ハードダーツボードのワイヤレス方式スパイダー

ワイヤレス方式はスパイダーが無いタイプです。

スパイダーに弾かれてダーツが落下するトラブルがないのが魅力。

一方で、ダーツがターゲットの境界に刺さると判定が難しいので対戦には不向きです。

ワイヤレス式は練習用と割り切って使いましょう。

ハードダーツボード選びのQ&A

ハードダーツボード選びのよくある質問

ここまで、ハードダーツボードのランキングを紹介してきました。

最後に、ハードダーツボードについてよくいただく質問をまとめました。

ハードダーツボードにソフトダーツを使って良いの?

使ってOKです。ソフトダーツでも問題なく刺さります。

ただし、ハードダーツボードの劣化が早くなる点は覚悟しましょう。

気になる方は、金属のチップ「コンバージョンポイント」を買うことをオススメします。

→おすすめコンバージョンポイントはこちら

ダーツボード買うおすすめのショップは?

オンラインのダーツショップ「ダーツハイブ」または「マキシム」がオススメです。

どちらもダーツアイテムの種類が豊富で、僕もよく利用しています。

ダーツボードは重いので店舗で買うと、持ち帰りに苦労します。

店舗に置いていないこともあるので、オンラインで買った方が確実ですよ。

→ダーツショップの詳しい比較はこちら

オススメのダーツスタンドは?

ダーツライブのポールスタンドがオススメです。

安定感がありハードダーツボードにも使えます。

ダーツボードによっては使えないので、こちらの記事でチェックしてください。

→ダーツライブのポールスタンド解説

おすすめの点数計算アプリは?

点数計算機能が付いていないハードダーツボードでもスマホアプリを使うと快適にプレイができます。

ダーツアプリ「DartCounter」が無料なのに高性能で使いやすいですよ。

DartCounter

DartCounter

posted withアプリーチ

オススメのアプリをまとめた記事も書きました。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

→ダーツ計算アプリのおすすめをまとめました

まとめ:ガチ勢におすすめな「ハードダーツボード」

ハードダーツボードのおすすめランキングまとめ

今回は、ダーツガチ勢にオススメなハードダーツボードを紹介しました。

最後に、今回紹介したダーツボードのオススメをおさらいします。

ブレード6 デュアルコア

ハードボードの大本命

エンブレムキング

コスパ最強ボード

エンブレムクイーン

ソフト練習にはコレ

自分に合ったダーツボードを使うことが、ダーツの効率的な実力アップに重要です。

この記事のランキングを参考に、あなたにぴったりのボードを探してみてくださいね。

なよ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

目次