最速でダーツを上達したい人に【Aフライト育成講座】作りました

【2026年】ソフトダーツボードおすすめ9選|静音・アプリ連動

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ソフトダーツボードのおすすめランキングブログ

現役ダーツプロ&元ダーツバー店員の「なよ」です。

この記事ではオススメの家庭用ダーツボードについて解説します。

おすすめの家庭用ダーツボードはどれ?

ダーツボード選びで注意することは?

これらの疑問に答えます。

家庭用ダーツボードは各メーカーで特徴があり、適当に選ぶのは危険です。

しかし、ネット上にはダーツボードを使ったことがない人がランキングをつけた記事ばかり…。

また、ダーツボードは入手のしやすさが日々変わります。

この記事では「2026年に手に入る本当に使えるソフトダーツボード」のランキングを作りました。

実際にダーツボードを家に設置して練習を続けている僕だからこそ書ける情報をお伝えします。

この記事の著者
真なよダーツ。管理人「なよ」

ダーツブロガー

なよ@nayokaeru

nayo

詳しいプロフィール
  • ダーツ歴10年
  • ダーツバー勤務2年
  • ダーツプロライセンス所有
  • ダーツライブマイスター所有
  • 4スタンス理論コーチ級ライセンス所有
  • 最高月間15万アクセスのダーツブログ「なよダーツ。」管理人

→なよの詳しいプロフィール

【重要】あなたが探しているのは「ハード」ですか?「ソフト」ですか?

家用のダーツボードは目的によって大きく2種類に分かれます。
用途に合わないものを買うと後悔してしまうため、まずは以下をご確認ください!

▶ お店と同じように遊びたい・スマホ連動で自動計算してほしい人
→ソフトボード一択です!このまま本記事を読み進めてください。

▶ とにかく無音にしたい・本格的なスティール練習がしたい人
→あなたにはハードボードがオススメです!
【家練習を無音に】ハードダーツボードおすすめランキング

失敗しないおすすめソフトダーツボード3選

2026年最新版おすすめBest3

ダーツライブホーム

電子ボードはコレ!

ダーツライブゼロ

ダーツライブゼロボード

静音ボードはコレ!

グランボード3S

光るボードならコレ!

【ステマは一切していません】
本記事はプロ資格を持つ筆者が、忖度なし・完全中立の立場で本当に良いボードだけを厳選しています。

目次

10秒でわかる!おすすめ家庭用ダーツボード診断

2026年版あなたにオススメのソフトダーツボード診断

ソフトダーツボードのオススメ診断です。
気になったボードの説明をチェックしてくださいね。

ボード名アプリ連動
(自動計算)
静音性
(静かさ)
価格帯
ダーツライブホームあり静か約30,000円
ダーツライブゼロボードなし最高約8,000円
グランボード3Sあり静か約30,000円
グランボードダッシュあり響く約12,000円
ボード名タップで解説部分へジャンプ

家庭用「ソフトダーツボード」おすすめ9選

2026年版の家庭用ソフトダーツボードの比較オススメを図解

ソフトダーツボードのおすすめランキングを紹介します。

今回紹介するソフトダーツボードは以下のとおり。

順位ボード名参考価格スマホ連動
1ダーツライブホーム27,280円
2ダーツライブゼロボード7,700円×
3グランボード3S28,380円
4グランボードダッシュ11,990円
5スパイダープロ5,979円×
6グランボード13228,380円
7VDarts H4L84,480円
8エレクトリックボード5014,500円×
9ポータブルブル1,078円×
ボード名タップで解説部分へジャンプ
なよ

それぞれ詳しく解説していきます!

1位【ダーツライブ】ダーツライブホーム

ダーツライブホームの表面
ダーツライブホームのチェンジボタン
ダーツライブホームの裏
  • 総合評価
    5
  • デザイン性
    5
  • 静音性
    2
  • コスパ
    5
  • 機能性
    5
静音性能
スマホ連動
オンライン対戦
セグメント交換
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)27,280円
こんな人におすすめ!
・ダーツを本気で上達したい人
・家で本番さながらの練習がしたい人
・オンライン対戦も積極的にしたい人
プロの辛口チェック
・初期費用が約3万円と高い
・「完全無音」ではない(環境に注意)

ソフトダーツボードの1番のオススメはダーツライブホームです。

超ベストセラーボード「ダーツライブ200s」の後継機種。

シンプルなデザインになり、USBタイプCへと変更された最新機種です。

ダーツライブ3と同じ感覚で練習できる

ダーツライブホームのスマホ画面
ダーツライブ3の移植版

ダーツライブホームは、ダーツバーにも置いている「ダーツライブ3」の家庭版です。

ブルに入った時の音や、アワードムービーがそのまま移植されています。

外投げと同じ感覚で投げることができ、本番に近い練習をしたい人にベスト

なよ

上級者はもちろん、ダーツライブに慣れたい初心者にもオススメ!

オンライン対戦に対応

ダーツライブホームのオンライン対戦選択画面
19時ごろのオンライン画面。たくさんプレーヤーがいます

ダーツライブホームには豊富な機能がありますが、中でもオンライン対戦がすごいです。

ダーツライブのブランド力のおかげで、初心者から上級者まで参加していて対戦相手に困りません

レーティングの算出もダーツライブ3と同じなので、外練習が必要になくなるレベルです。

純正アイテムが豊富

ダーツライブホームのセット

ダーツライブホームは純正アイテムを揃えることで、もっと快適に家投げができます。

上記のダーツガチ勢に嬉しいアイテムがあるので、セットで購入するのも良いでしょう。

ちなみに、ダーツ用品の購入は専門ショップ「DARTS HIVE (ダーツハイブ)」が圧倒的にオススメです。

高還元5%のポイントが付与され、偽物が届く心配もありません。

→ダーツライブホームのレビュー記事

2位【ダーツライブ】ダーツライブゼロボード

ダーツライブゼロボードの表面
ダーツライブゼロボードの拡大写真
ダーツライブゼロボードの構成
  • 総合評価
    4
  • デザイン性
    4
  • 静音性
    4
  • コスパ
    5
  • 機能性
    3
静音性能
スマホ連動×
オンライン対戦×
セグメント交換
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)7,700円
こんな人におすすめ!
・ダーツの音が心配な人
・本格的な練習をしたい人
・安くダーツ環境を作りたい人
プロの辛口チェック
・アプリ連動機能がない

ゼロボードはダーツライブ製のダーツボードです。

シンプルなダーツボードなので、価格も7,000円台とリーズナブル。

安いダーツスタンドと組み合わせれば、15,000円程度で家ダーツ環境が作れます。

静音性能No.1

ゼロボードは静音性が非常に優れています。

柔らかいセグメントにクッション材が詰め込まれており、ソフトダーツボードの中でトップクラスに静か。

集合住宅でも、時間帯を選べば問題なく投げられるレベルに仕上がっています。

なよ

音が心配なプレーヤーは「ゼロボード」一択です!

サラウンドが付属していて壁を保護

ダーツライブゼロボードには、ダーツボード周りを保護するサラウンドが無料で付属しています。

サラウンドがあれば、ダーツから壁を守ることができます。

なよ

サラウンドは普通に買うと5,000円以上なので超お得です!

→ダーツライブゼロボードのレビュー記事

3位【グランダーツ】グランボード3s

グランボード3Sの表
グランボード3sのパッケージ
グランボード3sのボタン
  • 総合評価
    5
  • デザイン性
    5
  • 静音性
    2
  • コスパ
    5
  • 機能性
    5
静音性能
スマホ連動
オンライン対戦
セグメント交換
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)31,300円
こんな人におすすめ!
・オンライン対戦を楽しみたい人
・良質なダーツボードが欲しい人
・派手なダーツ空間を作りたい人
プロの辛口チェック
・初期費用が約3万円と高い
・「完全無音」ではない(環境に注意)
・ダーツライブホームと比べるとややマイナー

ダーツライブホームと人気を二分する家庭用ダーツボード「グランボード3S」。

業界トップクラスの高機能で、楽しく快適にダーツが練習できます。

静音性はダーツライブホームよりも高く、時間帯を選べば集合住宅でもギリギリ使えるレベルです。

盤面が光る華やかな仕様

グランボード3sのライトアップ

グランボード3Sはセグメント周りにLEDを搭載して光るのが特徴。

アワードに合わせてカラフルに光ったり、光でゲームをサポートしてダーツを盛り上げます。

さらに、以下のアイテムと組み合わせることで、さらに派手なダーツ空間が作れます。

元祖オンライン対戦ボード

グランボード3sのオンライン対戦機能

グランボードはダーツライブホームよりも昔からオンライン対戦をスタートしました。

長くオンライン用ボードとして愛されているため、オンライン人口が多く対戦相手に困りません。

長く運営されてきているので、不具合も少なく信頼できるのも魅力です。

4位【グランダーツ】グランボードダッシュ

グランボードダッシュの表面
グランボードダッシュの分解写真
グランボードダッシュのアプリ
  • 総合評価
    3
  • デザイン性
    3
  • 静音性
    1
  • コスパ
    4
  • 機能性
    4
静音性能×
スマホ連動
オンライン対戦
セグメント交換×
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)13,200円
こんな人におすすめ!
・軽い家投げを想定している人
・低価格でも電子ボードが欲しい人
・お試しで電子ボードを使ってみたい人
プロの辛口チェック
・刺さった時の音がかなり大きい
・値段相応のチープな作り
・長く使うには向かない

3位のグランボード3Sの廉価版「グランボードダッシュ」。

グランボードの優れた操作性と、スマホ接続が低価格で体験できるのが魅力です。

1万円台でスマホ接続が可能

グランボードダッシュは1万円前半で買えるのに、スマホと連動できる電子ボード。

スマホと連動できるダーツボードは2万円オーバーが普通だったので、価格崩壊レベルに安いです。

オンライン対戦もできるので、今回紹介したボードの中でもトップクラスのコスパと言えます。

ダーツガチ勢にはオススメしない

グランボードダッシュは、あくまでも体験用というポジションです。

セグメント交換に非対応静音性も貧弱です。

ダーツガチ勢が長く使うには不満が溜まるでしょう。

なよ

家投げをガッツリやるなら、最初から2万円以上のボードがオススメです。

5位【ディークラフト】スパイダープロ

ディークラフトのスパイダープロの表面
ディークラフトのスパイダープロの静音性能
ディークラフトのスパイダープロの交換用セグメント
  • 総合評価
    3
  • デザイン性
    3
  • 静音性
    2
  • コスパ
    3
  • 機能性
    2
静音性能
スマホ連動×
オンライン対戦×
セグメント交換×
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)7,480円
こんな人におすすめ!
・余計な機能がないシンプルなボードが欲しい人
・安価な本格ボードが欲しい人
プロの辛口チェック
・アプリ連動はできない
・ゼロボードより音が響きやすい

ディークラフトのシンプルなソフトダーツボード「スパイダープロ」。

余計な機能が必要ない人にオススメなベーシックなダーツボードです。

衝撃吸収パッドを内蔵していて、振動や騒音対策をしている点も高評価です。

セグメント交換可能!長く使えるダーツボード

スパイダープロは、セグメントの交換も可能です。

交換用セグメントは「ダーツハイブ」で手軽に購入できて、入手性も高いのも嬉しいですね。

なよ

派手はありませんが、ガチ勢も使えるダーツボードです。

6位【グランダーツ】グランボード132

グランボード132の全体写真
  • 総合評価
    3
  • デザイン性
    5
  • 静音性
    2
  • コスパ
    1
  • 機能性
    4
静音性能
スマホ連動
オンライン対戦
セグメント交換
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)31,300円
こんな人におすすめ!
・ハードダーツ規格で練習したい人
・ハードダーツの練習を効率的に行いたい人
・普通のダーツに飽き飽きしている人
プロの辛口チェック
・初期費用が約3万円と高い
・ハード規格なので用途が限られる

2位で紹介した「グランボード」の姉妹製品であるグランボード132。

最大の特徴は、プレイングエリアが13.2インチであることです。

13.2インチサイズは、ハードダーツの規格であり、難易度が大幅にUP!

普通のダーツでは物足りない!という猛者向けのダーツボードです。

自動計算できるハード規格

スマホと連動できるハードダーツ規格ボードという唯一無二のダーツボードです。

この条件を満たすダーツボードはグランボード132くらいしかありません。

ハードダーツの練習をしたいけど、点数計算がめんどくさいという人はチェックする価値があります。

ただ、あくまでソフトダーツボードなので、スティールダーツは投げられない点は注意。

ある意味、素人お断りの変態ダーツボードと言えるでしょう。

変態の証!映えるホワイトカラー

グランボード132は、目を引くホワイトカラーも特徴です。

ダーツボードはブラックが多いので、より一層目立ちます。

このホワイトが欲しくて、わざわざこのボードを選ぶ人がいるほどです。

変態仕様と合わさって、このホワイトボードは「変態の証」と言えるでしょう(笑)

なよ

万人にオススメはできませんが、刺さる人には刺さる。
そんなダーツボードです。

7位【Vダーツ】VDarts H4L

VダーツのH4Lの表面
VダーツH4Lの斜めからの写真
VダーツH4Lのダーツが刺さっている写真
  • 総合評価
    3
  • デザイン性
    5
  • 静音性
    3
  • コスパ
    1
  • 機能性
    5
静音性能
スマホ連動
オンライン対戦
セグメント交換
プレイングエリアサイズ15.5インチ
価格(税込)90,000円前後
こんな人におすすめ!
・高くても最高のダーツ環境を作りたい
・最新の機能で快適にダーツを練習したい
・飾ってカッコいいダーツボードが欲しい
プロの辛口チェック
・初期費用が約9万円と最高級
・入手性が悪い

高級ダーツボードとして有名なVダーツの最新ボード「VDarts H4L」。

前作に比べて圧倒的にコンパクトになり、デザインもスタイリッシュになりました。

今回紹介するダーツボードの中で最も高額ですが、唯一無二の機能があるダーツボードです。

もっと評価されて良いダーツボードだと思っていますが、現在は入手性が悪い点からこの順位になりました。

家庭用で唯一の光るセグメント

Vダーツは家庭用ダーツボードで唯一の光るセグメントを搭載。

ダーツライブ3のように鮮やかに光る盤面は、家庭用ダーツボードの域を超えています。

セグメントが光ることにより、ゲームのナビゲート機能も優秀で快適にダーツができます。

ダーツ筐体にも負けない高機能

「VDarts H4L」にはダーツ筐体顔負けの機能が詰め込まれています。

  • オートチェンジ機能
  • 成績のクラウド保存
  • アウトボードセンサー
  • 筐体とのクロスマッチング

上記のような、ハイスペックな機能が搭載されており、効率的にダーツ練習ができます。

VDarts H4L
VDarts

→VダーツH4Lのレビュー記事

8位【ディークラフト】エレクトリックボード 501

エレクトリックボード501の表
エレクトリックボード501の点数計算部分
エレクトリックボード501の裏面
  • 総合評価
    2
  • デザイン性
    2
  • 静音性
    1
  • コスパ
    2
  • 機能性
    2
静音性能×
スマホ連動×
オンライン対戦×
セグメント交換×
プレイングエリアサイズ13.2インチ
価格(税込)4,980円
こんな人におすすめ!
・点数計算機能が欲しい人
・遊び用、インテリア用の安価なダーツボードが欲しい人
プロの辛口チェック
・練習用には向かない
・ダーツが弾かれやすい
・アプリ連動はできない
エレクトリックボード501はこんな人にオススメ
  • 点数計算機能が欲しい人
  • 遊び用、インテリア用の安価なダーツボードが欲しい人

5,000円以下で買うことができる電子ダーツボード「エレクトリックボード501」。

正直、ダーツガチ勢が買うのはオススメしません。

なぜなら、独自規格の小さい盤面を採用しており、本格的な練習には物足りないからです。

しかも、重いダーツに対応していない点もマイナスポイント。

ただ、日本ブランド「ディークラフト」の製品なので、怪しい中国ブランドよりは信頼感があります。

5,000円で点数計算機能がついている

電池を入れて電子ボードとして動く「エレクトリックボード501」。

本体には白黒のモニターが搭載されていて、点数計算やゲームで遊ぶことができます。

5,000円の低価格では考えられないほど高機能。

レジャー用や、仲間内で遊ぶ分には十分に楽しめますよ。

9位【ディークラフト】ポータブルブル

ディークラフトのポータブルのセット
ディークラフトのポータブルのダーツが刺さっている写真
ディークラフトのポータブルの首掛け
  • 総合評価
    2
  • デザイン性
    2
  • 静音性
    2
  • コスパ
    3
  • 機能性
    1
静音性能×
スマホ連動×
オンライン対戦×
セグメント交換×
プレイングエリアサイズブルのみ
価格(税込)1,200円
こんな人におすすめ!
・ブルを狙える上級者
・ネタアイテムが欲しい人
・高機能なダーツホルダーを探している人
プロの辛口チェック
・ダーツボードとして使うのは難しい
・あくまでもネタアイテム

もはやダーツボードと分類して良い分からない「ポータブルブル」も紹介します。

ダーツで最も大切なブル(真ん中)だけを搭載した狂気の製品です。

首から下げてダーツホルダーとして使用することもできます。

実は本格的!本物のブルを採用

コンセプトは狂っていますが、実はかなり高性能です。

ブルは本格的なセグメントを採用しており、刺さり心地は良好。

ブルに高確率で入れられる上級者なら、練習できることでしょう。

なよ

価格は1,200円なので、ダーツボードとしては破格です(笑)

→ポータブルブルの詳しいレビューを見る

【失敗しない】ソフトダーツボードの選び方

ソフトダーツボード選びの方法

以上が、ソフトダーツボードのランキングでした。

ここからは、ソフトダーツボードを初めて買う方が、失敗しないためのポイントを解説します。

ポイントは4つあります。

  • 電子ダーツボードか?
  • ボードのサイズ
  • 価格と予算
  • セグメント交換機能

それぞれ解説します。

ポイント1|スマホ連動可能な電子ダーツボードか?

ソフトダーツボードはスマホと接続ができる電子ダーツボードもある

最近はダーツボードとスマホを連動させる「電子ダーツボード」が流行っています。

点数の自動計算をしてくれて、ゼロワンやクリケットもナビゲート。

家にいながら、外投げと変わらないクオリティーで練習できるのが魅力です。

オンライン対戦が搭載されているモデルも!

世界

電子ダーツボードにはオンライン対戦が搭載されているモデルもあります。

オンラインで世界中のプレイヤーと対戦ができ、家で対人経験を積むことができます。

オンライン上にはプロレベルもゴロゴロいるので、荒波に呑まれながら実力をつけましょう!

なよ

モチベーションの維持にも最適です。

ちなみに、オンライン対戦ができるダーツボードのおすすめは「ダーツライブホーム」です。

オンライン人口も多くて、対戦相手に困りません。

ポイント2|ボードのサイズ

ソフトダーツボードは15.5インチの大きさがオススメ

ソフトダーツボードの公式サイズは15.5インチです。

基本的は15.5インチのボードがほとんどですが、中には変わったサイズのボードもあります。

特別な理由がない限り公式サイズの15.5インチのボードを選びましょう。

なよ

安いと飛びついたら、子供用の小さなボードが届いたアクシデントも!

ポイント3|価格・予算

ソフトダーツボードの価格は幅広いので予算を考える

ソフトダーツボードは種類が豊富なので、価格帯がバラバラです。

ざっくりとした価格感は以下の通り。

  • 電子機能なしのボード:5,000円前後
  • 一般的な電子ボード:20,000円以上
  • ハイエンド電子ボード:50,000円以上

また、家ダーツではダーツボードの他にも、設置用のダーツスタンドも必須です。

スタンドも合わせた予算と相談しながらダーツボードを選びましょう!

なよ

ダーツスタンドの相場は1万円前後。

20,000〜40,000円くらいで家ダーツ環境が整います。

→最新ダーツスタンドについて書きました

ポイント4|セグメント交換機能

ソフトダーツボードを長く使うならセグメント交換可能なボードを選ぶ

がっつり家練習をするなら「セグメント」が交換可能なダーツボードを選びましょう。

セグメントとは、ダーツ盤のパーツのことです。

家練習を長く続けているとセグメントが割れたり、穴が開いたりします。

セグメント交換可能なら、壊れた部品だけを交換することができて安上がり。

トータル費用を考えると安くなるので、ぜひ検討してみて下さい。

なよ

セグメント交換不可だと、ダーツボード丸ごとの交換が必要です。

ソフトダーツボード選びのQ&A

ソフトダーツボード選びのよくある質問

ここまで、ソフトダーツボードとハードダーツボードのランキングを紹介してきました。

最後に、ダーツボードを購入する前に心配になる疑問点をまとめました。

ダーツボードを家に設置する注意点は?

ダーツボードを家に設置するためには、3つの注意点があります。

  • 設置スペース
  • 騒音
  • 床と壁の保護

これらを知らないと、最悪の場合はダーツボードがゴミになるかも…

3つの注意点について深掘りした記事もあるので、ぜひチェックしてみてください。

→家にダーツボードを置く前にチェックすることリスト

ソフトダーツボードとハードダーツボードはどちらを買うべき?

基本はソフトダーツボードを買うことをオススメします。

理由は、日本で主流なのはソフトダーツだからです。

音が心配な人はハードボードの検討もアリでしょう。

フェニックスの家庭用ダーツボードは?

フェニックスは家庭用ダーツボードを作っていません。

グランボードをフェニックス製と勘違いする人もいますが、別ブランドなので注意しましょう。

ダーツビートの家庭用ダーツボードは?
ダーツビートホーム

「ダーツビートホーム」は現在まだ日本で販売されていません。

ダーツビートジャパンで実際に投げて取材した記事を書いたので、興味があればご覧ください。

→【独自取材】ダーツビートホームを実際に投げてきました

ダーツボード買うおすすめのショップは?

オンラインのダーツショップ「ダーツハイブ」または「マキシム」がオススメです。

どちらもダーツアイテムの種類が豊富で、僕もよく利用しています。

ダーツボードは重いので店舗で買うと、持ち帰りに苦労します。

店舗に置いていないこともあるので、オンラインで買った方が確実ですよ。

→ダーツショップの詳しい比較はこちら

オススメのダーツスタンドは?

ダーツライブのポールスタンドがオススメです。

安定感があり、主にダーツライブシリーズのボードに使えます。

ダーツボードによっては使えないので、こちらの記事でチェックしてください。

→ダーツライブのポールスタンド解説

おすすめの点数計算アプリは?

点数計算機能が付いていないボードでもスマホアプリを使うと快適にダーツができます。

ダーツアプリ「DartCounter」が無料なのに高性能で使いやすいですよ。

DartCounter

DartCounter

posted withアプリーチ

オススメのアプリをまとめた記事も書きました。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

→ダーツ計算アプリのおすすめをまとめました

業務用のダーツマシン(ダーツライブ3など)が欲しい!

販売業者から中古で業務用マシンを買うことができますが、正直オススメしません。

  • 最新機種は手に入らない
  • 20万円以上の高額
  • 基本オフライン台になる
  • 月々のメンテナンス費用がかかることも

これらのデメリットがあるからです。

正直、家庭用のダーツボードで99%の人は満足できると思います。

それでも諦められない!と言う方はこちらの記事をご覧ください。

→家に業務用ダーツマシンを導入する方法

まとめ:ガチ勢にオススメなダーツボード

ソフトダーツボードのおすすめランキングまとめ

今回は、ダーツガチ勢にオススメなダーツボードを紹介しました。

最後に、今回紹介したダーツボードのオススメをおさらいします。

ダーツライブホーム

電子ボードはコレ!

ダーツライブゼロ

ダーツライブゼロボード

静音ボードはコレ!

グランボード3S

光るボードならコレ!

自分に合ったダーツボードを使うことが、ダーツの効率的な実力アップに重要です。

この記事のランキングを参考に、あなたにぴったりのボードを探してみてくださいね。

なよ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

目次